ドイツ・ミュンヘン 2003/01/31-2003/02/02


Neues Rathaus (新市庁舎)

ミュンヘンのシンボル、新市庁舎。まんなかの塔は仕掛け時計になっていて、
毎日11時と12時、等身大の人形がでてきて、約10分間観光客を楽しませてくれます。
ドイツの都市はほとんどがそうですが、市庁舎の地下はRatskellerというビアホールになっています。
ここミュンヘンもそうで、お勧めはミュンヘン名物のヴァイスビアー(白ビール)と黒ビールをブレンドした
ドゥンケルヴァイスビアー。ドイツならではの深〜い味わいのビールです。


ホフブロイハウス

ビール醸造所がそのままレストランになったビアホール。よくも悪くも、観光地。
店内真ん中のステージではドイツ民謡を生演奏しているので、それに合わせて
ジョッキ片手に一緒に唄いながら、左右に揺れながら飲む、 という感じ。
ミュンヘンに行ったら一度はね、というお約束の場所。
(でも1回でいいかも・・・)

 


白ソーセージ

子牛の肉だけで作るというソーセージ。あっさりした味で、皮をむいて甘いマスタードをつけて食べます。
日本とドイツ、両方を知るドイツ人に言わせると、「日本でいう豆腐のようなもの」。
早朝に作った新鮮なものを朝食に食べる、というのが伝統です。ミュンヘンの朝ごはんは
この白ソーセージに白ビールと言いますが本当かなぁ?

 


プレッツェル

本場のプレッツェルには、容赦なくゴツゴツの岩塩がまぶしてあります。
痛烈な塩辛さですが、これも、ビールのお供、という前提だからでしょうか。
売り子のお姉さんが店の中をまわっています。1個2.5ユーロ(約300円)。



ホットドック

ミュンヘン3回目の私ですが、ホットドックぬきにミュンヘンは語りません!!
上記新市庁舎にほど近いヴィクトリアンマーケット(青空市場のようなもの)の
屋台のホットドック売り場にはいつも長蛇の列ができています。
寒空の下、腕を組んで背中丸めて足踏みしながら順番を待って買うホットドックのうまさ!
これはなにものにも代えられません。老いも若きも男も女も、うまいものの前では 気取りっこなし!
道端でハフハフ、歩きながらハフハフ、肩を組んでハフハフ、 これが正しいホットドックです。
写真のような細長いパンにはさまってるバージョンと
丸いパンにはさまってるバージョンがありますが、丸いほうがソーセージをたくさん食べたような錯覚に
おちいることができて私は好き。今回は細長いパンでした。

 


レジデンツ

バイエルン王家である、ヴィッテルスバッハ家の本宮殿。ヴィッテルスバッハ家の王様たちは
芸術好きで、ゲーテやモーツアルトなどの芸術家もここに呼んだりしたそうです。
この部屋はアンティクバリウムという部屋で丸天井の隅々まで描かれた絵が見事でした。
他に、宝飾品の部屋、祖先画の部屋などがあって、真面目に見ていたら1日つぶれます。

Last updated: Sat, 02/08/2003 23:13 GMT