- タイからシンガポールへ -
(
Malaysia
からの旅行の続き)
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団地
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Singapore, Yuichiro Nakamura 1999 |
マレーシアからコーズウェイを越えて,シンガポール側の Immigration で入国審査をすると,いよいよシンガポールだ.そのまま歩いて行くと,バス停があった.いくらシンガポールが小さいと入っても,市街地まで 20km はある. ただ,まだ S$ がないので,涙をのんで歩き続けると 5分ほどで両替屋が 1つあった.MRT(Mass Rapid Transfer) と呼ばれる列車で City Centre まで向かう.
シンガポールは,どこを見回しても団地ばかりだ.
Merlions
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Merlions, Yuichiro Nakamura 1999 |
シンガポールといったらマーライオンだ.世界三大がっかりに数えられているそれは,
・元祖マーライオン : Merlion Park にある.本来のマーライオン
・小マーライオン : 同じく Merlion Park にある.マーライオンの後ろの噴水のちっちゃいやつ
・ザ・マーライオン : 世界中の観光客をガッカリさせた元祖マーライオンの汚名を返上すべく作られた37mもあるもの
とあり,ザ・マーライオンは,大仏みたいに中に入って口の中や頭の上から外が見られる.とにかく黙々とこれらを回り,思う存分ガッカリを堪能した.世界三大がっかりに関してはコラム「絶対行きたい!」の世界三大がっかり制覇を参照ください.
Bugis Village
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Bugis Village, Singapore, Yuichiro Nakamura 1999 |
フルーツを買いに,Bugis Village へ向かう.ちょうどドリアンの季節らしく,そこかしこでドリアンが売られていた.写真の札には,「1粒 S$5(350円)」とかかれている.最近ドリアンは供給過多で,価格が非常に安くなっている.
さすがに 1人でドリアンを 1つ買うわけにいかないので,ランブータンを 1kg (S$3 = 210円)買う.
Bird Singing Concert
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Bird Singing Concert, Singapore, Yuichiro Nakamura 1999 |
今日は日曜日なので,早起きして Bird Singing Concert へ向かう.なんでも,店の軒先に,鳥かごを持ち寄ってつるし,鳥の声を聞きながらコーヒーを飲んだりする店だという.
言ってみるとその通りで,200はゆうにつるせる藤棚のようなところに,鳥かごがズラーっと並べられており,皆でコーヒーを飲んでいる.後からやってくる人も,1人あたり 3,4個ずつぐらいもってきて,自分でつるして席につく.鳥はピチピチチュンチュン近所迷惑なぐらい鳴いている.旅行者も何人か来ていて,それなりに知られているようだ.
Zhujiao Centre
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Zhujiao Centre, Singapore, Yuichiro Nakamura 1999 |
そのまま Zhujiao Centre の K.K. Market へ行き,朝食を屋台でとる.またカレーだ.
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Singapore, Yuichiro Nakamura 1999 |
シンガポールの車には,ERP 用の装置がフロントガラスのところに取り付けられており,繁華街に設置された ERP ゲートの下を通過するごとに料金が加算される.渋滞を抑制するための,苦肉の策らしい.
Foot Massage
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Foot Massage, EE Kang Reflexology Centre, Singapore, Yuichiro Nakamura 1999 |
いよいよふっとマッサージだ(S$20=1400円).まず,靴下を脱いで健康サンダルに履き替え,香りのついた Foot Bath で足を洗う.そして,リクライニングされたイスに横たわる.いきなり足にニベアを塗り,ゴリゴリやり始める.結構力が入っていて,ゴリッとやったときに,「痛っ」と声をあげると,ニヤリと笑って
「頭」
と悪いところを教えてくれる(ちなみに,「頭」とは,寝不足ということらしい).全てやって,30分ぐらいで確かに足の充血感はなくなった.とりあえず,めでたし.
Fish Head Curry
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Fish Head Curry, Banana Leaf Apolo, Singapore, Yuichiro Nakamura 1999 |
魚の頭の部分をカレーにしたその名も Fish Head Curry は,そこそこの辛さで,25cm ぐらいの魚の頭が丸ごと入っている.なかなかうまいのだが,魚の頭って,良くほじると結構食べでがあり,すぐおなかがいっぱいになってしまった.一人で食べるもんじゃないのか.ものもと.
マレー半島縦断の旅も終わり.
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